2025年8月27日発売のイッピーエッセンスの購入を検討している方、多いのではないでしょうか。
高い買い物なので実際に使ってみてどうなのか気になりますよね。
そこでイッピーノーブルを約10ヶ月使っている私がイッピーエッセンスについて調べました!
カラー、材質、耐荷重以外はエッセンスとほぼ同じなので、ノーブルを使ってみたレビューも含みます。
購入の参考にしていただければと思います。
結論!
YIPPYのハイチェアを実際に使ってみるとメリット>デメリット!
〜エッセンスのみ〜
| メリット | デメリット |
|---|
- ノーブル、トランクに比べて1万円近く価格が抑えられる(定価税込での比較)
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〜エッセンスに限らずYIPPYハイチェア全体〜
| メリット | デメリット |
|---|
- 組み立てが簡単
- 高さ調整が簡単
- 長く使える
- アクセサリー追加で新生児から使える
- 奥行きが短い
- 折りたたみ可能
| - 初期費用がかかる
- スターター・セットは離乳食時期には少しゆとりがある
- フィット・クッションがないと高さ調整は4段階のみ
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YIPPYの中でもエッセンスは価格を抑えたい人に向いています。
他の点はエッセンスに限らず、YIPPYハイチェア全体で同じだと思うので、
イッピーノーブルを実際に使ってみた感想などをまとめています。
詳しく知りたい方は、ぜひ読んでいってください。
moji公式サイトでエッセンスを見る →
YIPPY ESSENCE(イッピーエッセンス)の特徴
耐荷重110kg
ノーブル、トランクは現在耐荷重90kgなのに対し、
エッセンスは110kgという点が大きな違いです。
ノーブル、トランクもリニューアルを予定しており、同じく110kgまでになる可能性はあります。
90kgでも十分だよ〜という方も多いかと思いますが、
子どもを膝の上に乗せるという場面では
耐荷重20kgの違いは大きいのではないでしょうか。
※公式サイトにも「お子さまと一緒に座ることも可能」と記載されています。
耐荷重が重くて悪いことはありません。
カラー展開
イッピーシリーズはカラー展開が豊富で迷ってしまいますね。
エッセンスは4色展開!
ノーブルやトランクとはまた違ったカラーが楽しめます。
エッセンスはフレームと座面、フットレストの色が統一されているのも特徴です。
お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。
我が家はノーブルを愛用しており、エッセンスの写真はないので、
Xから引用させていただきました
他のカラーも気になる方は、
公式でカラーを確認してみてくださいね!
YIPPY ARでは、設置のシミュレーションができます!
自宅の雰囲気にどのカラーが合うのか迷っているという方はぜひ使ってみてください♪
YIPPY ARを試してみる
※ご利用のOSによっては使用できない可能性がございます。
YIPPY ESSENCE(イッピーエッセンス)のメリット
ノーブル、トランクに比べて価格が抑えられる
- エッセンス:¥34,650
- ノーブル:¥46,750
- トランク:¥43,450
※2026年11月現在 公式定価(税込)
公式では現行モデルのノーブルは在庫切れ、トランクは在庫限りですが、リニューアルして再販予定のようです。
1万円近く差があります。
なるべく初期費用を安くしたい、という方におすすめです。
YIPPY ESSENCE(イッピーエッセンス)のデメリット
ノーブル、トランクと比べて調べた範囲では、エッセンスならではのデメリットは見つかりませんでした。
YIPPYのハイチェア(エッセンス以外のシリーズも含めた)のメリット
組み立てが簡単
YIPPYの本体は、組み立てが必要な部品が全部で3つのみ!
- フレームを広げて、
- 座面を取り付けて
- フットレストを取り付ける
これだけで簡単に組み立てられるのは本当にありがたい!
箱から出すという手間はもちろんありますが、ドライバーやら六角レンチなどが不要なのは
とても嬉しいポイントです。
高さ調整が簡単
子どもが成長すると必要になるのが
座面やフットレストの高さ調整ですよね。
YIPPYは両手さえあれば簡単に高さ調整が可能です!
大人が座りたいな〜という場合にもすぐに変えられるので、
急な来客時にも使えますよ!
※スターター・セットを外す必要があります
長く使える
特徴でも書きましたが、耐荷重90kg(エッセンスのみ110kg)なので
小学生になっても、高校生になっても
大人になってもずーっと使えるのが嬉しいポイントです。
我が家はずーっと使ってほしいという気持ちでYIPPYを選びました。
アクセサリー追加で新生児から使える
ニューボーン・ユニットを使うことで新生児から使えるんです。
私は離乳食開始時にYIPPYを知ったのでこちらを使ったことはありませんが、
もし機会があればこちらも試してみたいなと思っています。
奥行きが短い
ハイチェア選びで悩むのが奥行きでした。
転倒防止のためにどうしても後ろ足が長くなるものが多く、奥行きが必要になるんですよね。
YIPPYは転倒防止のためのエクステンションが付属しているので、取り外せば後ろ足の奥行きが気になりません。
(3歳まで取り付ける必要があります。)
実際、エクステンションがついた状態でも私は気になりません。
※こちらはノーブルです
折りたたみ可能
私は普段折りたたむことはありませんが、折りたたみできるのも大きなポイントです。
座面やフットレスト、スターター・セットやフードトレーをつけたまま折りたためるのもすごいです!
エクステンションを付けることで折りたたみ時も自立します。
YIPPYのハイチェア(エッセンス以外のシリーズも含めた)のデメリット
初期費用がかかる
3歳頃までしか使えないベビーチェアであれば数千円から購入可能なものもたくさんありますが、
YIPPYは本体だけで3万円はかかるという点が悩むポイントかなと思います。
ですがYIPPYはずっと使えるので、トータルで見ればそれほど高くないのかもしれません。
ベビーチェアを卒業したらまた椅子が必要にはなるので、
私はずっと使える方を選びました。
スターター・セットは離乳食時期には少しゆとりがある
スターター・セットは3歳ころまで使用可能ですが、6ヶ月くらいの時期から使用すると
少しゆとりがありすぎて姿勢が悪くなりがちです。
背もたれの位置も調整は可能ですが、
一番狭くしてもまだゆとりがあるので
公式から発売されているスターター・クッション
などを使用することをおすすめします。
フィット・クッションがないと高さ調整は4段階のみ
本体にフットレスト(板)を差し込めるのは4箇所のみです。
別売りのフィット・クッションはフットレストの0.5段分を上げることができるので、
使用することで8段階調整が可能になります。
※こちらはノーブルです
私が購入した際は条件によってフィット・クッションプレゼントだったので、
無料でゲットできました!
YIPPYはお得に購入できることがあるので
そのタイミングを狙うのもおすすめです!
YIPPY ESSENCE(イッピーエッセンス)を購入するのに向いている人
価格を抑えてYIPPYを購入したい人
ノーブル、トランクに比べると標準価格が安いので
YIPPYの機能やデザインが気に入ったけどなるべく安く購入したいという方におすすめです。
YIPPYのハイチェアを購入するのに向いている人
長く使いたい人
耐荷重110kgまでなので3歳までなどの制限なくずーっと使える
という点にメリットを感じる方におすすめです。
※ノーブル、トランクは2026年11月現在、耐荷重90kgです。
デザインが気に入った人
インテリアに馴染むYIPPYのデザインが他のハイチェアにはない魅力だと思います。
私はこのデザインがとても気に入り、
他のハイチェアを購入することは考えられなくなってしまいました。
毎日使うたびに、
かわいい椅子だな〜
この椅子にしてよかった〜
と思っています。
工具を使わずに高さ調整したい人
他のメーカーのハイチェアもかなり比較しましたが、
高さ調整に工具が必要なものもあります。
YIPPYは工具不要なので、工具を使いたくない!という方におすすめです。
新生児から使いたい人
ニューボーン・ユニット
の購入が必要にはなりますが、
新生児の頃から一緒に食卓を囲むことができます。
離乳食開始から使いたい人
ハイチェア選びは離乳食開始時期の方が多いのではないでしょうか。
私もそうでした。
長く使えるので、この時期からYIPPYを購入することをおすすめします。
※3歳頃まではスターター・セット
が必要です。
3歳頃から使いたい人
今までもハイチェアを使っていたけど、3歳頃までしか使えないものだった。
YIPPYが気になる、、という方にもおすすめできます!
3歳頃からはスターター・セットが不要で、
本体のみで使用開始できます。
まとめ
YIPPY ESSENCE(イッピーエッセンス)に限らず
YIPPYのハイチェア全体を通したメリット、デメリットについてまとめてみました。
初期費用はかかりますが、
実際に使ってみてメリットが大きいと感じています。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
moji公式サイトでエッセンスを見る →
